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銀魂について語らねばなるまい
2005-12-26 Mon 10:28
私は銀魂が好きだ。大好きだ。

坂田銀時が好きだ。

奔放な主人公が好きだ。



















ってこのままお決まりのパターンで行くと思ったら大間違いだ


こんにちは、りょーです。

さて、この一見意味の無い前フリでも言っていますが私は銀魂が大好きです。(銀魂をご存知無い方はこちら)




まず、時代背景や設定から説明せねばなりません。



時は開国後くらいの江戸。ただし




やってきたのはペリーじゃなくて宇宙人ですが


そんなわけで江戸の街には天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人で溢れ、主人公である坂田銀時はその江戸の歌舞伎町に住んでいます。彼は幕末に攘夷派として戦い、「白夜叉」の異名で恐れられた侍。ちなみに彼の愛刀は残念ながら逆刃刀ではなくテレビ通販で購入した木刀です。職業は「よろずや」、つまり何でも屋で、天然パーマである事にコンプレックスを持ち、無類の甘いもの好き。自分の事務所に「糖分」と書かれた額縁を飾るぐらいの甘党です。




そして彼の最大の特徴、それが



糖尿持ち




医者からパフェは週1しか食べてはいけないと言われているそうです。




さて肝心の内容ですが、ここまで屁理屈を前面に押し出す漫画は見た事がありません。





というか少年誌の主人公ともあろうものが糖尿に冒されていると言う設定を許した編集者も見た事がありません。



というか担当編集者の度胸も凄すぎです。




メインキャラの中の一人(女性)がある話でこんなセリフを言いました。





「用心棒じゃありませんわ




用心です♪」










はいいのか編集者



ちなみに単行本にはそのまま収録されたとか。




無論、ただ下品なだけではありません。濁った世の中でも筋の通った魂があると言う事を示す人情ドラマも描かれていたりしており、ドタバタでありながらも結構感動系だったりします。また、銀時だけでなく、サブキャラ達もかなりナイスなので好みのキャラが必ず見つかる事でしょう。



読んだ事が無い方は是非手にとって見てください。




ちなみに主人公の名前は坂田時です。時ではありません。




くれぐれもお間違え無く
詳しくは単行本に掲載w
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